Columnコラム

2020年度入学1年生向けのプロジェクトのご案内

ラクロスコミュニティの皆様へ

2020年に入学した1年生向けのプロジェクト、Make The Future Of Lacrosse2020の代表浅井です。
今年はこういった環境でも、新たに1,712人(8月29日時点)のラクロスプレイヤーが誕生しました。
非常に喜ばしく、この場を借りて1,712人の皆さんにはラクロスを選んでくれたことにお礼を申し上げます。

 

本プロジェクトを推進するにあたり2つの想いをお伝えさせてください。

 

1つ目は「2020年の新人獲得に再度力を入れて日本ラクロスの未来を作っていく」という想いです。
私はラクロスにおいて、大学1年生は非常に大事な人材だと思います。
これは高校にも部活動が存在し、定常的に1年生が入部する他スポーツと比べると大きく異なる思いだと思います。
大学から始めるスポーツだからこそ、リーグ戦(本年は特別大会)に出場するトップチームにのみ注力してしまうと、1年生が入部しなくなり、仮にトップチームに注力した年は成果が出たとしても、少なくとも3年後には部の存続に関わる程の事態に至ります。
だからこそ、チームにおいて1年生は未来を紡いでいくための重要な人材ではないでしょうか。

2つ目に「ラクロスプレイヤーの道を選んでくれた皆さんに感謝の意味も込めて価値を提供していきたい」という想いです。
皆さん、思い出してみてください。自分たちがラクロスを始めた時のことを。
ほとんどの方が大学で新たな道としてチャレンジ精神旺盛にラクロスというスポーツを選ばれたかと思います。
新たなスポーツで活躍する可能性、シュートの速さ、他大学との繋がり、先輩の熱い想い。
他にもたくさんのラクロスの魅力に触れて入部を決めたことでしょう。
入部後もチーム全体での集合などは難しいことが多く、オンラインでの練習、トレーニングが続いている大学も少なくありません。
2020年それでも、自分自身とラクロスを掛け合わせたときの可能性を信じ、選んでくれた1年生にはラクロスの魅力、価値を提供していくことで最大限の感謝を体現したいです。

上記の2つの思いから、Make the Future of Lacrosse2020は、以下2本柱に沿って合計5つのプログラムを実施します。別途新人戦の開催に向けた方針や、強化活動についてはご案内をさせていただきます。

 

<2020年新人獲得のサポート>
①新人獲得施策成功事例10選
②オンラインセミナー
③後輩紹介キャンペーン

<新入生への価値提供>
④オンライン指導
⑤Anytime Lacrosse

 

「何故特別大会が始まりチームのエネルギーが特別大会に向かう9月に、このプロジェクトが立ち上がったのか?」

答えは簡単です。

「特別大会が始まったからこそ、チームのエネルギーを1年生にも注ぎ、チームの未来を日本ラクロスの未来を作っていこう。」
という事です。

従って本プロジェクトのスローガンは「セプココ!〜セプテンバー!ココからだー!〜」となります。

10年後を座して待つのではなく、共に日本ラクロスの未来を創って行きましょう。

プロジェクト概要はこちらよりご確認ください。

 

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