Interviewインタビュー

日本ラクロスの最高峰、日清食品presents第34回ラクロス全日本選手権大会がMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催されました。
決勝戦は、クラブ1位のKAWASAKI FALCONSと学生1位の早稲田大学の対戦。創立1年目のKAWASAKI FALCONSが、MUFGスタジアムという大舞台で日本一の座を手にしました。
試合後、MVP守田樹選手、主将梅原寛樹選手、そして佐野清選手にインタビューを行いました。
MVP 守田樹選手 インタビュー
対戦相手早稲田大学のDFの印象は
試合前から社会人に劣らないフィジカルと強度の高い1on1の印象がありました。その中で効率よく点を決めるために動けたことがOFの点につながる流れとなりました。
今シーズンOFリーダーとして成し遂げたことは
OFリーダーとして個人力で世界に勝つことを目標に率先して体現しました。その結果、最終的にこの舞台でMVPが取れたことが個人的にも成果があったと実感しています。
国立競技場という舞台はどうだった
日本の中で天然芝のグラウンドで試合をする機会が少なく、不安ではあったが走りやすく、踏み込みやすかったです。会場に足を運んでくれる観客席の光景を見てワクワクできる素敵な会場でした。
来年の男子の世界選手権大会についての思いは
2027年の日本開催世界選手権に向けてKAWASAKI FALCONSの個人力を上げることを意識したいです。来シーズンもより高みを目指します。
プレイヤーとして日本のラクロス界を引っ張っていく守田選手がフィールド上で大事にしていることはあるか
自身がATという常にフィールドにいるポジションの中で、他の味方の力を最大限に活かせるように心がけています。
主将 梅原寛樹選手 インタビュー
早稲田大学戦の試合を振り返ってみて
今年のレベルの高い学生リーグを勝ち抜いた早稲田大学に対して、自分たちがやってきたことを発揮できた試合だったと感じています。
「KAWASAKI FALCONS」として創立1年目で日本1を獲れたことについて
子供たちやラクロスを知らない人たちが多くの試合に足を運んでくれるようになりました。しかしまだ観客席に空席があるため、長い時間をかけて川崎市の方々から愛されるチームになりたいです。
2028年のオリンピックについて
自分自身のキャリアとしてオリンピックでメダルを取ることが目標であるので、まずは来年に行われる世界選手権から結果を出したいです。
世界に向けて活動していく中で原動力は何か
川崎市を拠点にラクロスをもっと広め、競技パフォーマンスを上げることで日本のラクロスのレベルが上がることを信じ、自分たちが先頭を走っていく覚悟を持って活動しています。
独占インタビュー 佐野清選手
本日の勝因は何か
1年間やってきたことを相手に合わせずに自分たちのベストな状態で戦うことが出来たことです。
自身がプレーをしているのに加えて学生チームのコーチとして指導をしていることを踏まえて、これからのラクロス界の成長をどのように考えていますか
「KAWASAKI FALCONS」が世界に通用するかを大事にしているなかで、日本の学生ラクロス全体が強化されることが最終的に日本のラクロスの強化につながると考えて、責任感をもって行っています。














