Interviewインタビュー

【関西地区|学生】執行部紹介②~ラクロス向上班~

こんにちは ! 関西地区WEB担当の浅野晴佳です !
今回は関西ラクロス全体の技術力向上に貢献されている「ラクロス向上班」について取り上げました。
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【インタビュー内容】
◎ラクロス向上班
大阪市立大学 大中俊輔さん

畑中:広報委員会班員をしています、神戸学院大学女子ラクロス部の畑中彩です。よろしくお願いします。まず始めに簡単に自己紹介をお願いします。

大中さん:大阪市立大学男子ラクロス部の大中俊輔です。
去年までは大会委員会班長をしていて、今年は執行部の副委員長でマーケティング班ラクロス向上班で活動しています。

◎ラクロス向上班に入った理由

畑中:様々な班がある中でラクロス向上班をなぜ選びましたか?

大中さん:ラクロス向上班は関西ラクロス全体を強く・盛り上げることを目指しているということを聞き、自分自身もラクロスを通じて関西ラクロスの盛り上げに貢献したいと考えて、選びました。

◎仕事内容

畑中:それでは、仕事内容について詳しく教えてもらえますか?

大中さん:一言でいうと、関西ラクロス全体の技術力の向上に貢献するといった感じです。例えば、各チームのフィジカルに関するデータ収集と共有を行って漠然とした疑問の解決や上位校やチームの育成手法に関して下位校・チームに公表していく等を行っています。今後は、直接技術的な指導ではなく、様々な角度からのデータを提示して、関西ラクロスの底上げをしていこうかなと思っています。今年度から新設した班なので、まだまだ形はなっていない所に難しさは感じています。

畑中:ラクロス向上班の班長達が1から作り上げているということですね?

大中さん:僕と執行部にいる幹部の1人と週に1回ほどミーティングを行って、決定事項などを班員と共有したりしています。

◎大変だったこと

畑中:いろいろ試しながらの中で、1番大変だったことはなんですか?

大中さん:ゴールが決まってないことです。半永続的に続くものなので、「結局何を目指したらいいのか」ということが不明確なこととか、自分達が行った活動の中でどのような成果が生み出されたのかが見えにくいといった点が難しいなと感じます。

◎良かったこと

畑中:難しいことが多くある中で、良かったこちなどはありますか?

大中さん:現段階では「これ」といったことはないですが、フィジカルのデータ収集で各チームの習熟度の違いに気づけたこと普段では知り得ない情報を知れたことは関西ラクロスに貢献する上で発表した際に出せる出せるかなといった期待を今は感じています。

◎今後の目標

畑中:それでは最後に、今後ラクロス向上班を今後はどのような班にしていきたいですか?

大中さん:2つあって、1つ目が、班員の所属ディビジョンの偏りが大きいので、バランスよく全てのカテゴリーの方々が参加できるメンバー構成を進めたいです。関西ラクロスの縮図のような組織にすることで、1部から3部までの各ディビジョンの現状を共有することが出来るような組織にしたいと考えています。
2つ目は、「目に見える成果を上げたい」ということです。ある一定のチームが強くなるのではなくて、全日本選手権で関西勢が優勝するといったような関西ラクロス全体が強くなったとなれば良いのかなと思います。大きな成果を挙げられると、向上委員会が直接的に関わっていなくても影響・要因の1つに成れればいいなといった感覚でいます。

畑中:ありがとうございます。
広報委員会とラクロス向上班は情報発信をするといった点では共通する点も多いと思うので、互いに頑張っていきましょう。

大中さん:頑張っていきましょう!

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