Interviewインタビュー

西日本支部学連委員長メッセージ|第31回関西学生ラクロスリーグ戦全日程を終えて

こんにちは!関西地区WEB担当の浅野晴佳です!
今回は、日本学生ラクロス連絡西日本支部委員長の安藤真美さんにコメントを頂きました。

是非、ご覧下さい。
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こんにちは。
2021年度日本学生ラクロス連盟西日本支部委員長の安藤真美(関西学院大学4年生)です。
関西のラクロスをいつも支えてくださる関係者の方々、所属する部員の方々、
本当にありがとうございます。

今年度のリーグ戦は運営する側も、プレーする側もとても大変なリーグ戦だったと思います。
2部女子の形態も試合数やグラウンド数の関係上変更することになったり、人数が少なくなってしまい所属していたディビジョンでの出場ができなかったチームもあったりと、各チームがそれぞれの思いを抱えながらの開催でした。

みんなにとって最高のリーグ戦の提供は正直できなかったかもしれません。
それでも、リーグ戦の途中から有観客での試合の実施やフャイナル3や全日本大学選手権大会のような大きな試合の実施など、2019年度のラクロスに戻す・それ以上のものを作ることができたのではないかと思います。

いろんな変更がある中で、理解して動いてくれる関西のチームがあったからこそ、今年前に進むことができました。また、今ある環境の中でも全力でプレーする姿は、今年関西でリーグ戦を行った意味だと、いつも思わせてくれました。

2021年に行った全試合が関西でラクロスをするみんなの、何かしらの原動力につながっていると信じています。
また、3年生以下は来年度以降も行うであろうリーグ戦が当たり前ではなく、みんなで作り上げていくものだということを忘れないでほしいです。

リーグ戦は学生が作り上げるものです。ほかの競技ではできないことです。だからこそ誰か一人では実施することはできないし、チームの協力や支えがなければできません。これからも、チーム・執行部・委員会…立場関係なく関西が一つとなって作り上げるリーグ戦であり続けてほしいです。

拙い文章ではありますが、全員で一つのリーグ戦を作れたこと、本当に感謝しています。
今年、関西がほぼ今まで通りの形態と元々予定していたままで進めれたのは、関わって下さった全員の力です。
ありがとうございました。
これからも関西という1つの大きなチームで発展していきましょう。

2021年度日本学生ラクロス連盟西日本支部委員長
安藤真美

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