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【関西地区|学生】第13回ラクロス全日本大学選手権大会1回戦 @京都会場 |勝利校主将・Player Of the Match受賞者インタビュー

2022年11月12日(土)、宝が池球技場で全日本大学選手権大会1回戦が行われました。

京都会場にて行われた全日本大学選手権大会1回戦、注目の対戦カードは【女子】関西学院大学vs北海道大学、【男子】京都大学vs北海道大学であり、4チームともにそれぞれの地区の想いを背負って試合に挑みました。スタンドからはチアリーダーや応援団、選手達の応援歌などが届けられ、会場は終始大きな盛り上がりを見せました。ここで1勝を挙げ、11月19日(土)に行われる全日本大学選手権準決勝に駒を進めるため、白熱した試合が繰り広げられました。

今回は勝利した関西学院大学女子と京都大学男子両チームの主将とPlayer Of the Matchに選出された選手へのインタビューをご紹介します。

 

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【スコアレポート】第13回ラクロス全日本大学選手権大会1回戦女子

【スコアレポート】第13回ラクロス全日本大学選手権大会1回戦男子

主将インタビュー | 関西学院大学 #30 長村和佳奈

Q:本日の試合に勝利した感想を教えてください。

長村選手(以下略長村):率直にまず嬉しい気持ちがあります。また、特に今日はベンチメンバー全員が出場し、活躍することを大事にしていたので、全員がやってきたことを出し切れたことが嬉しかったです。また今日も関学の応援が凄くて常に凄いパワーで応援してくれたことが嬉しく、もっと良い景色を見せたいという思いになりました。

Q:試合に勝てた要因は何だと思いますか?

長村:北海道大学さんと試合をするのは初めてで練習試合もしたことが無かったので、ビデオで研究したり特徴を捉えて対策をすることで、想定内の試合が出来たことが勝利に繋がったと思います。そして、下級生が得点を決めたりナイスディフェンス、ナイスセーブをしたりなど下級生の力でチームがどんどん盛り上がっていったことが常に流れを掴むことができた要因かなと思います。

Q:リーグ戦とはまた違った緊張感だったと思いますが、どのような気持ちで試合に臨みましたか?

長村:今自分たちがラクロスを出来ていることが当たり前ではなくて、勝ち進んできたということは、負けたチームがたくさんあって、自分たちが関西代表なんだという自覚を持って臨みました。関学の男子ラクロス部とも一緒に日本一を取ろうと言っていた分、男子の思いもあったりとか、たくさんの人の涙を見て自分たちがここに立てていることを分かった上での試合だったので、本当に責任とプライドを持って関西を代表して頑張ろうと思っています。その期待感を力に変えたいと考えているので、皆さんが期待をしてくれている分日本一を必ず取りたいと思います。

Q:スタンドで応援してくれたチア、選手、各関係者の方々へ一言お願いします!

長村:今日も熱い応援ありがとうございました。どんなシチュエーションになっても応援が鳴り止まず、チアリーディング部や指導者の方々に応援して頂くことができ、本当に心強く感じました。これからもっと素晴らしい景色を皆さんに見せようと思うので、応援よろしくお願いします!

Q:次の準決勝への思い、もしくは意気込みをお願いします!

長村:大きな試合である準決勝を次も関西で出来ることを嬉しく思うので、関西地区で試合が出来る分、やってきたことを信じて必ず関西を代表して勝って駒沢での決勝に駒を進めたいと思います。勝ち上がってきた相手に対して、分析と予測を徹底して想定内の試合をすることで常に強気でいられるように、この1週間を過ごしたいと思うので応援よろしくお願いします!

Player Of the Match受賞者インタビュー|関西学院大学 #50 秋川 桜

Q:Player Of the Matchに選ばれた感想を教えてください。

秋川選手(以下略秋川):Player Of the Matchに選んで頂けて嬉しいです。また、自分が点を決めることが出来たのは、周囲の方々からの支えがあったからこそだと思うので、応援していただいた方々や仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q:自分の中で思うMVPに選ばれた要因は何だと思われますか?

秋川:今回の試合では点数を1番多く決められた所と、ドロー周りに入った時のボールゲット率が高かったという所が選んで頂けた理由かなと思います。

Q:関西学院大学はファイナル3準決勝/決勝の2戦で計26得点を挙げ、今回も23得点とオフェンスの得点力の高さが目立ちますが、ここまで得点を挙げられているのはなぜでしょうか?

秋川:関学のオフェンスは、個々の1on1の力が他のチームよりも自信があり強みとしている所かなと思っています。それを今試合の中でも発揮し、各自が強気の1on1を仕掛けられているので、それが得点力の高さに繋がっているかなと思います。

Q:次の準決勝への思い、意気込みをお願いします!

秋川:自分たちが目指す学生日本一まであと2勝という所で、次の準決勝も大事な1戦になっていると考えています。自分たちの強みを今までの試合と同様に出し切り、自分たちらしいラクロスで決勝に駒を進められるように頑張りたいと思います。

    

主将インタビュー | 京都大学 #52 立松 侑悟

Q:本日の試合に勝利した感想を教えてください。

立松選手(以下略立松):勝利したものの、今試合は難しい試合だったと感じています。とりあえずは勝ち切ることが出来て良かったです。

Q:試合に勝った要因は何だと思いますか?

立松:相手のゾーンディフェンスや自分たちが予期していなかったことに対して、しっかり後半で対応出来たことが勝利できた要因かなと思います。

Q:リーグ戦とはまた違った緊張感だったと思いますが、どのような気持ちで試合に臨みましたか?

立松:僕たちが関西を代表して全学という舞台に立たせてもらっているので関西のラクロッサーの分まで良い結果を残すことが絶対に必要だと思っていました。その面では緊張しましたが、しっかりと勝ち切ることができて良かったです。

Q:スタンドで応援してくれた選手・各関係者の方々へ一言お願いします!

立松:全国ベスト4にはなれましたが、目標は日本一なのでそこに向けて、まずは明治大学を倒して駒沢でラクロスが出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします。

Q:次の準決勝への思い、または意気込みをお願いします!

立松:準決勝に日本代表で戦ったディフェンス陣2人がいるので、良いディフェンスをしつつ得点を重ねて自分たちが思い描いた形で勝利できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!

Player Of the Match受賞者インタビュー|京都大学 #17 酒井 煕

Q:Player Of the Matchに選ばれた感想を教えてください。

酒井選手(以下略酒井):今までの試合や、同期のおかげでここまで来ることが出来たので、チームを勝利に導くことが出来て良かったと思います。

Q:自分の中で思うPlayer Of the Matchに選ばれた要因は何だと思いますか?

酒井:流れが拮抗している時に、自チームに流れを持ってくることが出来たことかなと思います。

Q:リーグ戦とはまた違った緊張感だったと思いますが、どのような気持ちで試合に臨みましたか?

酒井:あまり戦ったことの無いチームとの対戦ということで、相手がどのようなプレーをしてくるかが分からなかったので、試合の入りはリーグ戦と違って難しかったと感じています。

Q:オフェンスをしている中で、特に意識していたことはなんですか。

酒井:ボールを長い時間持ってゆっくり攻めることを意識しているのですが、今日はちょっと焦ってしまった所がありました。そこは次回に向けて修正していければと思います。

Q:次の準決勝に向けての思い、もしくは意気込みをお願いします!

酒井:次の対戦相手も強敵だと思いますが、僕たちの目標は学生日本一なので勝ち切って駒沢で関東を倒して優勝したいと思います!

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