Reportレポート

【APMLC2026】初戦、香港に対して20-5で快勝。実力の差を見せつける。

2026年1月6日からニュージーランド・ウェリントンで開幕した2026 Asia Pacific Men’s Lacrosse Championship。

ラグビー世界最強オールブラックスのトレーニングフィールドでもある、The New Zealand Campus of Innovation and Sportで行われた第1戦の香港戦は、20-5と快勝を収めることとなった。

BOX SCORE

対戦チーム 1Q 2Q 3Q 4Q Final
日本 7 4 3 6 20
香港 2 0 1 2 5

日本代表得点者

#3 小峰 拓真 4
#4 福田 天真 1
#5 乘田 英樹 2
#6 ボリンジャーラッセル祥真 1
#7 黒田 健志郎 3
#8 小松 勇斗 1
#9 江田 亮介 1
#10 小山 大輔 4
#15 立松 侑悟 1
#22 守田 樹 1
#23 種村 魁 1

WL BOX SCORE:https://worldlacrosse.sport/APMLC26/#cmd=game-detail&gameid=2&fmt=compact

アーカイブ配信(WLTV(有料)):https://tv.worldlacrosse.sport/sportitem/69300dd031c2e229ca69b21e

戦況

試合開始から日本代表は勢いよく攻撃を仕掛ける。

前半50秒のタイミングで#3 小峰拓真(Grizzlies)がゴール右上のエリアからミスマッチを突き豪快な左ランニングシュートを決め、チームを勢い付け、その流れで前半3分30秒、ニュージーランドにて現地合流した#6 ボリンジャーラッセル祥真からのパスを受けた#10 小山大輔(KAWASAKI FALCONS)がクリースからミドルシュートをゴールへ、その連携力の高さを見せつけた。

2Qには、オフェンスで唯一現役の大学生で選出されている#4 福田天真(慶應義塾大学3年)が、ゴール左横で#7 黒田健志郎からボールを受けると一閃、クロスを振り抜きゴール左上のネットを揺らした。

その後も日本は攻撃の手を緩めることはなく前半終了時点で14-2と大差をつけた。

後半、一時は香港に3連続得点を許し不穏な空気が立ち込めるも、その後は#7 黒田健志郎(KAWASAKI FALCONS)、#8 小松勇斗(Grizzlies)らの得点を含む6連続得点で香港を圧倒。

最終的に20-5で試合を終えた。

決勝戦に向けた準備はいかに

勝利以上の内容を手に入れる必要のある予選リーグにおいて、本試合は日本代表にとってどういった意味を持つのか。

ショットクロックへの対応、ファウルの基準、緊張感のある中でのコミュニケーションや連携。そのひとつひとつを実感しながら、その上で日本代表の実力を証明していく必要がある。

日本代表の試合の直前に行われていたオーストラリアvsニュージーランドでは、スコア29-2でオーストラリアが圧倒。その実力をどう感じているのか。

彼らの次なる試合での活躍から目が離せない。

次戦情報

日時:1月7日(水)10:00FO(日本時間6:00)

対戦相手:中国

ライブ配信:https://tv.worldlacrosse.sport/sportitem/693011d2c98f43ff1be3e5a8

関連リンク

2025年男子日本代表特設ページ(JLA公式サイト)

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