Reportレポート

【全日本選手権大会A1】MISTRAL、3年ぶりの頂点奪還!MVP井上果歩&主将井田ほのかインタビュー

日本ラクロスの最高峰、日清食品 presents 第35回ラクロス全日本選手権大会がMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催されました。

女子決勝戦は、クラブ1位のMISTRALと学生1位の関西学院大学の対戦。晴天のMUFGスタジアムで繰り広げられた熱戦の末、優勝を手にしたのはMISTRALでした。

試合後、MVP井上果歩選手と主将井田ほのか選手にインタビューを行いました。

MVP 井上果歩選手 インタビュー

優勝した今の気持ちは?
チームとして1位になれて嬉しい気持ちです。
関西学院大学のDFはどうだったか
個々で対峙したときの強さはとても脅威でした。相手のDFのズレを意識したOFで得点を重ねることができました。
プレーに対しての緊張は?
会場が国立競技場であることや天然芝でプレーすることがあまりなかったため緊張しました。チームとしても個人としても成長できた試合になったと思っています。
天然芝でプレーした感想は?
人工芝に比べて足を取られてしまうのでそこがかなり苦戦しました。
感謝の気持ちを誰に伝えたいか
年間を通して、たくさんのサポーターの皆さまやチームメイトなど様々な人に支えていただいたので、その方たちに感謝を伝えたいです。
今大会はラクロスを知らない人も観戦していたが
この試合を期にラクロスの面白さや魅力に気づいてほしいと思っています。
今後の目標は
自分のできることの幅を増やして、もっと楽しく面白いラクロスをしてチームに貢献したいです。
夏の世界選手権に向けて
日本で世界選手権があるのでそれに向けてもっとラクロスの魅力を発信していきたいです。多くの人に触れてもらう機会なので、メダルを取って注目度を上げていきたいですね。

主将 井田ほのか選手 インタビュー

優勝した今の心境は?
嬉しいです。全員戦い抜いて得た結果だと思っています。
試合を振り返ってみて
コートに立ったとき想像以上のプレッシャーを感じました。常に自分たちのプレーを崩さなかったことで勝ち切れたと思います。
国立競技場での試合はどうだったか
名誉のある場所でプレーができて嬉しく思っています。また、観客もこれまでにない多さだったと思うので多くの方に見てもらえて幸せです。
この1年を振り返って
たくさんのサポーターの声援のおかげ1年間走り続けることができました。2022年に優勝してからずっと2位で苦しい期間を過ごしましたが、「今年勝つよ」と覚悟を決めて挑むことができた1年でした。
苦労した点は?
ラクロスの技術に関しては目をそらさないことです。苦手な部分ももちろんあるんですけど、そこに目をそらさずに向き合うことで克服できたと思っています。
これからに向けて強化していきたいところは?
チームとしては、やはり連覇を狙いたいです。MISTRALが一番面白いラクロスをするということを証明したいです。個人としては、日本代表として更に活躍できる選手になりたいと思っています。
世界選手権を広めていくうえで大事にしたいことは?
最近はすごくラクロスが盛り上がっていて熱も高まっているので、メダルを獲得して結果で日本の強さを証明していきたいと思っています。
限られた社会人練習の工夫は?
会話をものすごく大事にしています。練習中の合間やお互いが仕事をしている中でも時間を見つけてミーティングを重ねています。
今年一番伸びた選手は?
ゴーリーの3人が個人的には成長してくれたと思っています。お互いが切磋琢磨して土台としてレベルアップしてくれました。
国立競技場での試合はどうだったか
晴天の中この大きな会場で開催できて幸せです。毎年この選手権を機会に国立競技場に足を運んでほしいですね。

試合結果

1Q 2Q 3Q 4Q Total
MISTRAL 0 2 2 2 6
関西学院大学 0 0 2 0 2

ギャラリー

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