Columnコラム

【関西地区|学生】入部を決めた新入生へのインタビュー④~京都工芸繊維大学1年 平井萌さん、安藤梨香子さん~

こんにちは!関西地区WEB担当の浅野晴佳です!

京都工芸繊維大学女子ラクロス部に入部することを決めた新入生へインタビューを行いました!
今回はプレイヤー、マネージャーさん1人ずつの紹介です!

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■京都工芸繊維大学 1年生 平井萌さん(プレイヤー)

西上:広報委員会班長の西上日和子です。新入生インタビュー協力ありがとうございます!
さっそく自己紹介からお願いします。

平井:京都工芸繊維大学、平井萌です。

西上:次に経験スポーツや高校の部活動を教えてください。

平井:小学校では週一の習い事で水泳とダンスをしていました。中学と高校ではバスケ部に入っていました。

西上:めちゃくちゃ運動部!
どうしてラクロス部に入部したんですか?

平井:運動が好きなのも理由の一つなんですけど、初めてラクロスをちゃんと知って、かっこいいな~、楽しそうだな~と思いました。体験に行った時に、先輩たちがとてもやさしくておもしろくて、雰囲気も最高で、私もここで頑張りたいと思ったからです。

西上:素敵な入部理由だなあ。
ラクロスはどこで知ったの?

平井:もともとは『猫の恩返し』とかですかね…。実際にラクロスがどんなのかは、大学で先輩たちがしているところや、新歓のSNSであがってた動画を見て知ったという感じです。

西上:確かにみんな『猫の恩返し』か『プリキュア』って言うなあ(笑)。でもやっぱりSNSは大事なのね。
じゃあ入部までに悩んだこととかある?

平井:課題やバイトとの両立で悩みました。大学生になるまでバイトをしたことがなかったし、勉強も頑張りたいと思っていたので迷いました。

西上:確かに部活との両立だいぶ大変になってくるよね。

平井:あとは、学校まで2時間かけて通っているので、要領よくやれるかなあとかは悩みました。

西上:通学時間めちゃくちゃ長いな!でもラクロス部にはその大変さ以上に魅力があったのね。
新歓の中で印象に残ったことや印象深い先輩とかはいる?

平井:印象深い先輩はまちさんです!最初にPCを教えてくださって、それから何回か体験会に行ったんですけど、毎回いろいろ教えてくださいました。とても優しくておもしろい先輩です!

西上:そういう話しやすい先輩が1人いるといいよねぇ。まちさんナイス!(笑)

平井:はい、素敵な先輩です!

西上:次、これから楽しみなことを教えてください!

平井:早く試合で活躍出来る選手になれるように努力します!まずはフレキャンが楽しみです。それに向けて頑張りたいです!

西上:フレキャン楽しいよ!いっぱい試合が出来て、他大学に友達も出来るから目いっぱい楽しんでおいで~

平井:あとはいつもラクロスを楽しむ気持ちを忘れないようにします!

西上:それ大事!
最後に入部を悩んでいる子へのメッセージをお願いします。

平井:部活が出来るのは大学が最後です。これを逃すと人生でラクロスをすることってもう無いと思います。ラクロスはとてもかっこいいし、先輩もいい人しかいないので、ぜひ一緒に青春しましょう! きっと素敵な経験になると思います!

西上:熱く語ってくれてありがとう!

平井:ありがとうございました!
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■京都工芸繊維大学 1年生 安藤梨香子さん(マネージャー)

西上:広報委員会班長の西上日和子です。新入生へのインタビュー協力ありがとうございます!
まずは自己紹介で、大学名と名前をお願いします。

安藤:京都工芸繊維大学、安藤梨香子です。

西上:じゃあ次に経験スポーツがあれば教えてください。

安藤:経験スポーツはないです。

西上:高校とかは何か部活に入ってたの?

安藤:中学では吹奏楽部、高校では茶道部に入ってました。

西上:そうなのね。全然違う2つだけどめっちゃ楽しそうよね。
じゃあ、ずっと文化部だったということだけど、なんでラクロス部に入ろうと思ったの?

安藤:理由の1つ目は、運動部に入ったことが今までなかったので、新しく挑戦してみたいと思ったからです。2つ目は、ラクロス部の雰囲気がすごくよかったから。で、3つ目は、ほとんどの人が大学から初心者として始めるので、私も遅れずに頑張れそうだと思ったからです。

西上:なるほど。

安藤:あと、ずっと文化部だったので体育会系の部活に少しあこがれがあったのと、高校は特にゆるい部活だったので、学生の間に何か一生懸命に取り組めることがしたかったからです。

西上:たしかに、ラクロス部はどこも全力な感じよね。
今マネージャーとして入部したんだよね? なんでマネージャーを選んだの?

安藤:マネージャーになったのはスポーツ観戦が好きだからと、運動が得意ではなかったからです。高校の時に野球部のマネージャーをしたかったのですが、人数の関係でなれなかったのが心残りだったからというのもあります。

西上:そうなのね。高校のときは野球部のマネージャーがよかった訳だけど、大学で女子ラクロス部を選んだのは、やっぱり雰囲気の良さ?

安藤:他の部活やサークルを回った上で、1番雰囲気が私にとってよかったのも大きいです。野球も好きだけど、新しいこと、全く知らないことに挑戦したいという気持ちが強かったので、野球部は選びませんでした。

西上:なるほど。

安藤:ラクロス部は未経験者が多いので、みんな何もわからない状態から頑張れるのが心強いというのもあります! 男子ラクロスじゃなくて女子ラクロスにしたのは、あのわちゃわちゃした同性同士特有の雰囲気が落ち着くし楽しいなと思ったからです。

西上:同性同士のわちゃわちゃ感楽しいのめっちゃわかる~
入部するまでに悩んだことはある?

安藤:学部の課題が忙しいと聞いていたので、それとの両立が出来るかどうか悩みました。

ぺん:そこはネックになるよね。
じゃあ、意気込みやこれから楽しみなことを教えて!

安藤:マネージャーも体育会系も初めてで、わからないことも多いですが、プレーヤーをさまざまな面で支えつつ、私自身もラクロスを楽しんでいきたいです!楽しみなことは公式試合を観戦することですかね。

西上:素敵な意気込み!
最後に入部を悩んでいる子へのメッセージをお願いします!

安藤:ラクロス部は多くの人が初心者だからこそ、みんなで成長できると思います。全力で部活やスポーツに取り組める機会は今しかないと思うので、気軽に体験してみるといいと思います!

西上:ありがとう!私も初心に返って頑張りたいと思いました!
これからのマネージャーとしての活躍応援してるよ~

西上:ありがとうございました!

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■次回公開予告
次回は「新歓状況」に関する記事を公開します。
今年の新歓で、昨年よりも新入部員をたくさん歓迎し大成功した2大学へインタビューを行います!
インタビューでは、「上手くいった新歓・イベント内容」、「新歓で意識したこと」、「SNSの動かし方」、「新歓の反省点」などを質問します。
新歓大成功の秘訣を知れること間違いなしなので、要チェックです!!

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