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【インタビュー】第21回ラクロス全日本クラブ選手権大会|準決勝へむけて意気込み|MISTRAL

第21回ラクロス全日本クラブ選手権大会の1回戦 SELFISH(東海クラブ1位) vs. MISTRAL(東日本クラブ3位(ワイルドカード))が開催され、4-13でMISTRALが勝利をしました。

スコアレポートはこちらから:https://www.lacrosse.gr.jp/score/10684/

今回は勝利をしたMISTRALの主将と注目選手より次戦へむけてのコメントをご紹介します。

MISTRALの次戦は2019年11月24日(土)に前年度チャンピオンのNeOと対戦します。

MISTRAL 主将より次戦へむけての意気込みコメント


今年も東日本クラブ選手権を3位で通過し、全日本選手権1回戦に勝ち、セミファイナルに進むことができました。いつもMISTRALを応援してくださっている皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。クラブチームの選手は、平日は社会人としてそれぞれ働き、土日に集まってラクロスを共にする、そんな生活を日々続けております。
ラクロスが楽しい、好き、もっと上手くなりたい、挑戦したい、ラクロスを続けている理由は様々ですが、MISTRALは「風を起こす」という同じ目的を持って活動しています。
「楽しんで勝つ」と聞くと、とても綺麗事のようにも聞こえますが、私たちはラクロスを楽しみ、一生懸命を楽しみ、そして仲間と切磋琢磨することを楽しんで、勝利をつかみたいと思います。そして、私たちのプレーをみて、たくさんの人を楽しませたい。そんなエンターテイナー揃いのチームですが、全員ラクロスでラクロス界を盛り上げていきます。

松本理紗背番号:0、ポジション:MF、出身大学:明治大学

MISTRAL注目選手より次戦へむけての意気込みコメント


私は、自分らしさを表現し続けることで、チーム目的である『風を起こす』を体現していきたいと考え、このチームに所属しています。また、MISTRALのチームメイトは魅力溢れるメンバーがたくさんいて、いつも「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。MISTRALとチームメイトが大好きだからこそ、日本一へ進む道を歩み、たくさんプレーをして、みんなで風を起こしたい!
次戦vsNeOでは、まずは勿論、勝つ!
勝つことでミストラルの風を巻き起こします。チームを勝利に導くために、個人としては、誰のボールでもない「ニュートラルボール」を貪欲に捕り、そして得点に繋げられるよう走り切ります。
最後に、いつも応援して下さっている皆様ありがとうございます!皆様にこの感謝の気持ちを結果で返せるように自分のできることに全力を尽くします!
NeOに勝って、『日本一』になれるよう、頑張りますのでご声援よろしくお願いします!

田中希実   背番号:43番、ポジション:MF、出身大学:立教大学

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