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【関西地区|学生】第32回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝 |勝利校主将・MVP受賞者インタビュー

2022年11月5日(土)、たけびしスタジアム京都にて『第32回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝』が行われました。対戦カードは【女子】同志社大学vs関西学院大学、【男子】関西学院大学vs京都大学であり、男女ともに来週末から始まる『第13回ラクロス全日本大学選手権大会』への進出をかけて白熱した戦いが繰り広げられました。

関西一のチームが決まる試合ということもあり、今まで以上にスタンドが観戦に駆け付けた多くの人で埋め尽くされ、さらに前回から観客による声出し応援が可能になったことから会場全体が一体となって大きな盛り上がりを見せました。

今回は勝利した関西学院大学女子と京都大学男子両チームの主将とMVPに選出された選手へのインタビューをご紹介します。

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【スコアレポート】第32回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝女子

【スコアレポート】第32回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3決勝男子

 

主将インタビュー | 関西学院大学 #30 長村 和佳奈

Q : 4年ぶり13回目の優勝についての感想を教えてください。

長村選手(以下略長村):私達が入部してから関西制覇できたことがなかったので、こんなにも優勝が嬉しいというのを本当に実感して、今は嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。今後はさらに大きな舞台で最高の歓喜を味わいたいという思いで溢れています。

Q : 試合に勝てた要因は何だと思いますか。

長村:自分達はこのファイナル3決勝まで常に最悪な状況を想定して練習していて、4Qで1点ビハインドという状況を最初のメニューからずっと意識し続けていました。どんな時でも1球に執着心をもって、最後の最後まで自分達が1番粘り強いラクロスをすることを練習から意識していたので、その自分達の強気のプレーが試合で出来たことが1番の勝因だと思っています。

Q : 相手のどんなプレーで苦戦しましたか。

長村:相手のボールを奪いにくるというプレーに対して、しっかりキープしてボールを奪われないようにすることに苦戦しました。それでもこの状況は想定して沢山練習してきたので、あまり焦ることなくプレーすることが出来ました。

Q : スタンドで応援してくれた人へ一言お願いします。

長村:最初から最後まで本当に熱い応援ありがとうございました。生の声で応援してくださるからこそ、自分たちも恩返しをしたいと思いますし、もっと素敵な景色を見せたいと思えるので、スタンドの声が本当に原動力になりました。これからも熱い応援をよろしくお願いします!本当にありがとうございました!

Q : 次の全学への思い、もしくは意気込みをお願いします!

長村:自分達は日本一しか見ていないので、学生日本一だけでなくその後の真の日本一を本気で目指して、自分達に厳しく、関西の代表として誇りとプライドをもって戦っていきたいと思います!

 

MVP受賞者インタビュー|関西学院大学 #91 東浦 綾

Q : MVPに選ばれた感想を教えてください。

東浦選手(以下略東浦):私は1週間前に疲労骨折をしてしまいチームに迷惑をかけてしまったので、このような賞を取れた事で少しほっとしています。

Q : 自分の中で思うMVPに選ばれた要因としてフリーシュート以外での得点の多さが決め手となったようですが、ご自身ではどう思われますか。

東浦:この1週間、自分の強みである1on1をあまり出せなくて今日は見せつけてやろうという思いで試合に挑み、それを体現することが出来て良かったです。

Q : 試合の中で1番上手くいった所はどこですか。

東浦:「落ち着いて」と声をかけてもらったことで、自分の判断で攻めることを決め、点を奪う事が出来た所です。

Q : オフェンスをしている中で特に意識していたことを教えてください。

東浦:前の試合では戦術にこだわりすぎて、関学の強みである1on1が疎かになってしまったので、1on1を常に意識しました。

Q : 次の全学への思いもしくは意気込みをお願いします!

東浦:これまで勝ってきた大学の想いも全てぶつけて日本一を取り、恩返ししたいなと思います。

 

主将インタビュー | 京都大学 #52 立松 侑悟

Q : 勝利した感想をお聞かせください。

立松選手(以下略立松):関西制覇からかなり遠のいていて、4年振りの優勝となったので、勝利できてとても嬉しかったです。

Q : 試合に勝てた要因はなんだと思いますか。

立松:僕たちはずっと関西制覇をすることが出来ていなかったので、この試合にかける思いが強く、朝にラクロスをして昼にmtg、夕方に筋トレや練習をしたりなど、ラクロスにつぎ込んだ時間の量が今日勝利できた要因かなと思います。

Q : 相手のプレーで苦戦したところはなんですか。

立松:ウィークマンでの失点がほとんどで、関西学院大学さんのエキストラオフェンスがとても上手だったので、ファウルが多くてそこで点決められたことが1番苦戦した部分だと思います。

Q : 3Qまでと変わって、最終Qは苦しい場面が続きましたが、どんな気持ちでしたか。

立松:早く試合が終わって欲しいと思ってて、ハラハラドキドキする展開になったのですが、勝ち切ることができて良かったです。

Q : スタンドの観客へ一言お願いします。

立松:僕達の目標は日本一なのでその目標に向かってしっかり頑張っていくので応援よろしくお願いします。

Q : 次の全学への思いもしくは意気込みをお願いします!

立松:2018年に京都大学が全日本大学選手権に出場した時は決勝で関東の大学に負けてしまったので、しっかり僕たちが優勝して関西初の日本一を取れるように頑張るので応援よろしくお願いします。

 

MVP受賞者インタビュー|京都大学 #4 堀江 晃平

Q : MVPに選ばれた感想を教えてください。

堀江選手(以下略堀江):嬉しかったです。自分はファイナル3の時に怪我してしまって、ここ2週間くらい練習ができずに毎日病院に行っていましたが、それでも今日の試合に出してくれたコーチの方やチームメイトに感謝の気持ちでいっぱいです。

Q : 自分の中で思うMVPに選ばれた要因はなんですか。

堀江:序盤から集中して試合に望むことが出来たので、それが良かったかなと思います。

Q : ディフェンスをしている中で、特に意識していたことは何ですか。

堀江:ディフェンス陣全体を4・5人で回しててしんどかった時があったのですが、その中でも自分が1番声を出すようにしていました。

Q : 3Qまでと変わって、最終Qは苦しい場面が続きましたが、どんなお気持ちでしたか。

堀江:関西学院大学さんは強いので負けたら仕方がないなと割り切り、それでも勝つために自分達のできる事をしようと思いました。

Q : 次の全学への思いもしくは意気込みをお願いします!

堀江:関西のチームが日本一を取ることが出来ていなくて、その中で自分達は日本一を目指して活動しているので初めて関西で日本一を取れるように頑張りたいと思います。

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