Interviewインタビュー

【インタビュー】第26回 東北学生男子|MVP高嶋佑輔選手(東北大学)&昆厚志選手(岩手大学)にインタビュー

第26回 東北学生ラクロスリーグ戦・男子決勝戦は東北大学が東北地区7連覇をし幕を閉じました。今回は決勝戦のMVP&VPの選手にインタビューを行いました!

MVP:東北大学所属  高嶋佑輔選手

東北リーグ戦を運営している日本ラクロス協会の皆様、ラクロスを応援していただいている皆様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。

この度、MVPという素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました。

私は、この場でチームメートへの感謝を述べたいと思います。

まず、自分が活躍できたのも、チームメートがゴールを守り、繋いできた結果です。プレーヤー、スタッフ、コーチの皆、本当に感謝しています。また、スタンドで応援してくれた皆様にも本当に感謝しています。台風が迫り来る中にも関わらず会場に来てくれたこと自体にも感動しましたが、焦りが見えそうな時にふと聞こえた応援の「我らの誇りよ東北 さあ行こうぜ」という歌詞。その歌詞が、自分だけで戦っているのではなく、みんなの代表として試合に出ていることを再認識させてくれました。今まで以上に応援の力を感じた瞬間でした。本当にありがとう。

 さて、チームの目標は、全学決勝であり、まだ過程です。この時期にも、関東や関西のチームは熾烈なリーグ戦の中で成長を遂げています。その成長度を追い越さなければ、私たちの目標は夢のまた夢です。私たちは日々の練習で常に、イメージを明確にし、常に最後の試合のような緊張感を持ち続け、さらに成長していかなければなりません。必ずや全学でも駒を進め、東北大学ここにありというところを一丸となって証明してみせますので応援のほどよろしくお願いします。

VP:岩手大学所属  昆厚志選手

今回はVPを受賞し本当に嬉しく思います。このような評価をしていただきありがとうございました。

FINALに関して優勝することはもちろんですが、個人的にも勝利に結びつくプレーを絶対にするという気持ちで臨みました。それまでのリーグ戦で自分の納得のいくようなプレーがあまりできていなかったので、苦しい時もありましたが、良いイメージだけは常に持っていました。また、チームメイトやOB、コーチの方々にもアドバイスをたくさんいただきました。それがFINALではうまく形になったものが多かったと思います。

ただ、チームとしては負けてしまいました。VPを受賞したことは嬉しいですが、やはりまずは勝つことが一番だったので、悔しさが残ります。自分はもう1年あるので個人的なスキルはもちろん、チームとしても成長し、来年は勝って個人賞をいただけるように精進していきます。

悪天候の中、応援に来ていただいた方々、試合運営に尽力していただいた方々、本当にありがとうございました。

今後も、岩手大学男子ラクロス部をよろしくお願いします。

Text by 東北学生ラクロスリーグ戦決勝戦 ゲームディレクター 東北学院大学・齊藤公貴
Photo by 東北大学・下地拓 宮城学院女子大学・高丸奈々

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