Columnコラム

【北海道地区|学生】冬場の練習での取り組み

北海道地区Web編集部です。

北海道ではすでに雪も積もり、外での練習が行えず室内での練習もままならない時期になりました。そのような環境の中、どのように活動をしているのか「冬場の練習での取り組み」をテーマに新主将たちにお話を伺ってきました。


北翔大学男子 三上龍之将さん

こんにちは。

北翔大学2年生男子ラクロス部主将の三上龍之将です。

 

■オフシーズン中の目標はなんですか?

オフシーズンの目標は個々の技術強化です。今はコロナの影響もあり新入生の獲得がうまくいかなかったと思います。又、北翔男子ラクロス部は新4年生がいないためチーム人数が少なく一人一人の力がより大きくチームの戦力に関わってきます。
4年生がいないというのはチームの人数も少なくなりますし、ラクロスの技術を気軽に聞くことも出来なくなりますが、逆に先輩がいない分今までとは違った新しい戦術や取り組みを行うことができると思います。

■室内だからこその工夫やラクロスができない状況でどのような活動をしていますか?

これもコロナの影響ですが、学校の施設は原則使用禁止なので体育館での練習がなかなかできないため、チームでの練習をなかなかすることができません。
そのため体育施設を借り練習量を確保していますが、施設の場所・予約の混み具合・施設の値段・日程調節など渉外班のメンバーはよく頑張ってくれました。(笑)
そのほかに戦術班の方から週ごとの自主練内容やラクロスの試合動画などの共有を行い、チームでの練習と別でラクロスに触れる機会を作っています。また1月からトレーナーによるトレーニング指導も予定しており、筋力面の強化も行う予定で考えています。

■雪解け後に向けて、どのようなチームにしていきたいか教えてください!

雪解けに向けて個々の技術・肉体強化を行い、いざ外での練習が再開できたときに質の高い練習ができることが理想です。
来年の試合では新四年生がいない中でも他大学引に引けを取らないチームにしたいと考えています。


北星学園大学女子 山水小雪さん

こんにちは。

北星学園大学女子ラクロス部主将の山水小雪です。

 

■オフシーズン中の目標はなんですか?

技術の向上はもちろんですが、特に組織面で21チームの基盤をつくることがオフ期間の目標です。現在北星女子ラクロス部は、入部して間もない1年生6人を含め、13人で活動しています。少人数だからこそ、一人一人がチーム運営に携わることができる体制を作りました。4月にまたフレッシュな仲間たちを迎えるためにも、オフ期間では組織づくりに力を入れたいです。

■室内だからこその工夫やラクロスができない状況でどのような活動をしていますか?

12月から3月の雪が降る期間、もちろん外でラクロスはできないけど、できることはたくさんあるんです!まず、安定した基礎技術を身につけるために私たちが行う練習はズバリ、壁打ちです。とってもシンプルで地味ですが、みんな毎日のように学校の近くの“壁”に通います!(笑) できる限りフィールドとのギャップが小さくなるようにメニューを組むことが本当に重要なポイントですね。
そして身体づくりについては、冬は基礎体力を高めるためのトレーニングを中心に行います。(春からは実際のラクロスの動きに近づけたトレーニングとして継続!)この他にも、屋内の施設を借りてラクロスをする機会を作ったり、体育館が使える大学にお邪魔して合同練習をさせてもらったりと、北海道の冬でも様々工夫をして活動しています♪

■雪解け後に向けて、どのようなチームにしていきたいか教えてください!

13人全員が、「全道制覇」というチームの最終目標に、今よりもっともっと強い確信を持っていたいです。オフ期間での取り組みが、春の自分たちの確信度に与える影響は大きいと思います。外に出てラクロスができるようになったとき、誰一人欠けずにブレない確信を持っているような、カッコイイチームにしたいです!!


北翔大学女子 鈴木愛花さん

こんにちは。

北翔大学女子ラクロス部主将の鈴木愛花です。

 

■オフシーズン中の目標はなんですか?

オフ期間は、特に体つくりに力を入れたいです。ラクロスは接触プレーや切り返しの多い競技となるため、体が作られていなければ怪我の原因になります。私たちは人数が少ないので一人でも欠けてしまうとチーム全体にかかる負担が増えます。学年関係なく今いる選手一人一人が重要な戦力であることをしっかりと理解したうえで、自分自身の身体と向き合いながらこのオフ期間にトレーニングに励み、チームの強みであるフィジカルに磨きをかけていけたらいいなと思います。

■室内だからこその工夫やラクロスができない状況でどのような活動をしていますか?

対面での練習ができない状況では、オンラインでのトレーニングやミーティングがほとんどです。オンラインでは、全員で行うだけでなく、ポジションごとや各学年数人ずつの少人数グループなどできるだけたくさんの種類に分けて行うことで、普段あまり話さない先輩や後輩と話すきっかけになっているのではないかと思います。画面越しではありますが、自然と笑いが出たり、真剣になってみたりと切り替えがしっかりできているように感じます。

■雪解け後に向けて、どのようなチームにしていきたいか教えてください!

雪解け後はオフ期間中のトレーニングの成果で、全員鍛え抜かれ絞られた体になっていることを期待しています。また、外で練習ができる頃には縦の関係が築かれ学年関係なくどんなことでも言い合えるチームになっていたいです。


 

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