Columnコラム

【北海道│学生】日本学生ラクロス連盟北海道支部-組織体制-

北海道支部WEB班です。
今回は北海道支部の組織体制についてご紹介します!

 

 日本学生ラクロス連盟北海道支部 組織体制 – 全体図 –

北海道支部では、「学連執行部」「三委員会」「北海道事務局」の枠組みがあり、それぞれの事業に分かれて活動しています。
次からは、「執行部」「新人委員会」「FPJ」「広報委員会」「大会委員会」について説明します。

 


 – 執行部 –

学生連盟の執行部は北海道事務局次長と連携し、学連委員長は月1度の主将会と月2.3回の学連ミーティングを仕切っています。執行部は各委員会の総括を行い、それぞれのサポートをしています。北海道ラクロスをより良いものにするために、1人1人が意見を出し合いながら進めています。また、YouTube配信や新入生獲得、継続率の向上のために新たな取り組みを提案してきました。

 

 – 新人委員会 –

新人委員会では1年生を対象としたルーキーリーグを毎月開催し、1年生同士の交流や他大学の技術の習得などを促しています。また、コロナの影響で思うように活動できていない1.2年生のサポートとして1.2年生大会も実施しています。
来期からはコロナの影響を見ながら宿泊込の練習会などを予定しています。

 

 – FPJ –

新人獲得では2~5月にかけて次に入学してくる1年生に向けて、SNSの発信・新歓などを各大学どう進めていくのか月に2~4回オンラインで話し合っています。
ピークの4月には大学同士で協力し合い、合同イベントの開催やSNSで紹介し合うなど北海道ラクロスを盛り上げる仕事をしています。

 

 – 広報委員会 –

広報委員会では、5つのグループに分かれてそれぞれ活動しています。
「WS班」では会場に来る人を楽しませるために会場装飾系の仕事を行っており、開幕戦やファイナルでの装飾を考えています。「SNS班」ではインスタグラムを主に活動の場とし、北海道地区の情報を発信しています。「WEB班」では、ラクロス協会の公式ホームページラクロスマガジンに掲載する内容を決め、掲載しています。
「制作班」では主にリーグ戦のパンフレット作りを行っています。「ライブ配信班」では機材を用意し、YouTubeで実況を交えたリーグ戦のライブ配信を中心に行っています。

 

 – 大会委員会 –

大会委員会はリーグ戦運営に最も重要な部分を担っており、他委員会や執行部との連携を密に運営を行なっています。
主な仕事は「大会企画」、「会場確保」、「日程調整」、「オフィシャル等の管理」です。

「大会企画」は、毎年行うスプリングマッチやリーグ戦などの大会形式の決定や、出場校への呼びかけを行なっています。

「会場確保」は、試合会場への連絡や試合会場で使うグラウンドマニュアルの作成・更新を行なっています。北海道では、試合で使用できる会場が少ないため、会場関係者と密に連携を取り合い会場の確保をしています。

「日程調整」では、大学側に希望日程の調査をし、執行部や他委員会と話し合い、会場の割り振りを決定します。毎年、雨天延期などにより急な日程変更を余儀なくされますが、他委員会と協力し柔軟に対応しています。
その後試合日程が決まり次第、審判部へ派遣の依頼を行い、該当する試合のMC・GDの決定や、試合校・オフィシャル校・審判への事前連絡を行っています。

「オフィシャル等の管理」では、各大学に対しグラウンドメイクやオフィシャルのマニュアルを配布し、テストを行うことで確実な知識の定着を促しています。当日の雑務なども大会委員会で対応することが多いです。

MC・GD…それぞれ、マッチコミッショナー・ゲームディレクターの略。
日本ラクロス協会主催の行事の現場における最高責任者となり、試合チーム・オフィシャル校・審判員への連絡・指示、備品準備、緊急事態発生(天候の悪化や熱中症、脳震盪)時の対応、タイムスケジュール管理、観客管理・対応などを大会委員会と連携して行います。
具体的に、MCが最終決定権を有しており、MC不在時にはGDが最終決定権を有します。北海道地区ではMC・GD共に学生(基本的に2.3年生からGD、4年生からMC)が派遣されます。


いかがだったでしょうか。

新入生の獲得からリーグ戦・イベントの開催までさまざまなものを学生が主体となり、時には事務局の大人と協力し合いながら運営をしています。
今回はそのような活動を知ってもらえるきっかけとなれば幸いです。

 

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