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【関西地区|学生】1年生必読!!Freshman’s Camp 運営秘話

こんにちは!Web班幹部の土居俊太です。
今回は先日行われたフレッシュマンズキャンプの運営秘話を新人委員会幹部の吉川航平さん、松尾佳音さんの2人にインタビューさせていただきました!フレッシュマンズキャンプに参加した1年生の皆さんはぜひ読んでみてください!

土居:こんにちは。今日はよろしくお願いします。自己紹介お願いします。

吉川:新人委員会幹部、近畿大学3年生の吉川航平です。

松尾:新人委員会幹部、関西学院大学3年生の松尾佳音です。よろしくお願いします。

土居:先日あったフレッシュマンズキャンプで、運営を担当されたということで今回インタビューさせていただきます。

吉川:光栄です。ありがとうございます。

土居:そもそもフレッシュマンズキャンプというのはどんなものなんでしょうか?

吉川:フレッシュマンズキャンプとは今年ラクロス部に入部してくれた関西の大学1年生を集めてチームを作り、他大学との交流をする1泊2日の合宿です。1日目が練習メインで、2日目がチーム対抗で試合をして優勝チームを決めるものです。

土居:楽しそうですね。今年の1年生に対してはどんな印象を持ちましたか?

松尾:女子に関しては、人数が多い大学が中心になり、チームが全体を盛り上げてくれたおかげで、一緒にいた1年生もとても楽しめていた印象でした。

吉川:男子に関しては、コロナ禍が終わり、多くの大学が1年生の獲得に力を入れていることもあり、去年よりも大幅に参加人数が増えました。また、色々な大学が参加してくれたおかげでフレッシュマンズキャンプが終わった後には、同じチームになった選手の大学へ武者修行に行くなど交流が盛んになりました。キャンプ中には、1年生に「こんなプレーできるんだ」と驚かされるような瞬間があったので、サマーやウィンターがとても楽しみだなという印象です。

土居:運営をしていて楽しかったことや逆に難しかったことなど何かありますか?

吉川:1年生がどうしたら楽しめるのかをグラウンドと宿舎の両面で考えた上で、そこからスケジュールを立て、学生だけでなく旅行会社の方や他の部署の人と話し合って決める必要があったので、そこが難しかったです。

松尾:あとは、2日間を通して1年生がラクロスをしている中で成長しているシーンが目に見えて、次のサマーやウィンターで1年生の成長を見るのがすごく楽しみになりました。

土居:今回、社会人チームの方々の御協力も大きかったですか?

吉川:はい。様々な社会人チームの選手の方々にコーチとして参加して頂きました。新人委員と話し合って1年生に合わせたメニューを決めることができ、より良いものを社会人コーチの方々と作れたと思います。

土居:去年も社会人チームも参加されていたと思うのですが、変化した部分はありますか?

吉川:去年は社会人の方に任せていた部分も多かったことが反省として出ており、今年は新人委員と社会人コーチが話し合い、メニューやタイムスケジュールを決めたので、そこは良かった点だと思います。

土居:今年のフレッシュマンズキャンプを踏まえ、来年に向けて目標などはありますか?

吉川:来年は、今年よりも参加者数を増やすことで、他の大学と交流を増やすという目的を達成できると思います。そのためにさまざまな活動を行っていきます。
また、1年生が楽しめるようなメニューやタイムスケジュールを考えて、来年は今年よりも良いものになるようにしたいです。

松尾:来年に向けて、私は運営として選手にはいろんなことを教えましたが、マネージャーも楽しめるメニューを考えることや、様々な知識を教えることで、マネージャーにとっても充実したフレッシュマンズキャンプにしたいですね。

土居:なるほど。たくさんのことを考えてフレッシュマンズキャンプの運営をされていたんですね。これでインタビューは以上です。ありがとうございました!

吉川・松尾:ありがとうございました。

 

いかがでしたか?お2人やそのほかの新人委員の方々がどのようなことを考えてフレッシュマンズキャンプを運営していたかが伝わったかと思います。既にサマー・ウインターに向けて新人委員は動き出していますので、乞うご期待です!

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